「次なる目玉」は画期的な家政婦ロボ アマゾンや華為など大企業が開発中 (4/4ページ)

 アマゾンは家庭用ロボット開発競争で恐らく最も先を行き、既に製造パートナーと協議に入っている。著名なロボット工学者のチャーリー・ダンチョン氏は同社の利点として、「キバ」ロボットの経路探索機能と「アレクサ」のスマートスピーカー機能を組み合わせることができる点を挙げる。

 だが生活様式を一変させるには、完璧にモノをつかめる多関節のアームやハンドの開発が求められると同氏は語る。また、技術は進歩しているが大衆市場向けに価格を抑えるには数年かかるという。当分、ロージーはアニメの世界での話だ。(ブルームバーグ Mark Gurman)