長期金利低下0・150%

 10日午前の国債市場は、長期金利の指標となる新発10年債(352回債、表面利率0・1%)の利回りが、前日終値より0・005%低い0・150%となった。

 前日の米債券相場が上昇した流れから日本国債も買い注文が目立ち、利回りは低下した。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である12月きりは前日終値比05銭高の150円06銭。