国債先物は下落

 週明け21日午前の国債市場は、大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりが前週末終値比12銭安の152円39銭と、下落して始まった。

 米中の貿易協議が進展するとの期待から、比較的安全な資産とされる日本国債を売る動きが先行した。

 長期金利の指標を示す新発10年債(353回債、表面利率0・1%)は朝方、取引が成立しなかった。