海外情勢

リモートセンシング衛星を打ち上げ

ラヂオプレス

 中国新聞社によると、山西省にある太原衛星打ち上げセンターからこのほど、リモートセンシング衛星「高分10号」を搭載した運搬ロケット「長征4号C」が打ち上げられた。衛星は所定の軌道に入った。同衛星は高解像度対地観測システムの国家科学技術重大特別プロジェクトにおける、マイクロ波リモートセンシング衛星とされる。主に国土一斉調査、都市計画、土地の権利確定、道路網の設計、農作物の産出量予測、防災・減災などの分野に使用される。また、「一帯一路」(巨大経済圏構想)などの国家重大戦略や国防現代化建設に、情報面の保障を提供する。(RP=東京)

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