株価・外為

長期金利低下0・010%

 31日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(359回債、表面利率0・1%)の利回りが前日終値より0・005%低い0・010%だった。

 前日発表された米国の4~6月期の実質国内総生産(GDP)成長率が大幅なマイナスに陥り、米景気の先行きに対する投資家の懸念が強まったことから、安全資産とされる国債が買われた。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりは08銭高の152円39銭。

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