国内

加藤官房長官、不妊助成拡充で事実婚対象「慎重に検討」

 加藤勝信官房長官は28日の記者会見で、政府が調整する不妊治療の助成制度拡充をめぐり、事実婚を対象とするかどうかについて慎重に検討する考えを示した。「事実婚を対象とするか否かについてさまざまな意見があり、そうした意見も踏まえて検討が行われる」と述べた。

 厚生労働省は、既存の助成金制度を令和3年4月から拡充する方向で調整に入っている。公明党幹部からは所得制限緩和に加え、事実婚を対象にするよう求める声が上がっている。

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