国内

石原派、総裁選は自主投票に 幹部が確認

 自民党石原派(近未来政治研究会、10人)は15日、会長の石原伸晃元幹事長ら幹部が都内で会合を開き、党総裁選(17日告示、29日投開票)で支持する候補者の一本化を見送り、自主投票とすることを確認した。16日の派閥会合で、石原氏が所属議員に派としての方針を伝える。

 会合後、石原氏は記者団に「自己責任において、しかるべき人を自分の意志で決めて投票しようということを幹部間では了解した」と説明した。

 同派は総裁選での対応について、8月26日に菅義偉首相(党総裁)の再選支持を表明していたが、首相の不出馬表明により白紙となっていた。

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