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すき家、4月からは「鍋焼ビビンバ定食」 冬向けの牛すき鍋定食から切り替え

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すき家、4月からは「鍋焼ビビンバ定食」 冬向けの牛すき鍋定食から切り替え

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すき家が4月から始める「鍋焼ビビンバ定食」=26日、東京都港区(平尾孝撮影)  牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは26日、客自身がコンロで加熱する鍋メニューで、「鍋焼ビビンバ定食」を4月1日から全国で展開すると発表した。冬メニューの「牛すき鍋定食」から切り替える。

 鍋焼ビビンバ定食は、豆モヤシ、ニンジン、小松菜の3種類のナムルとキムチ、牛丼用に煮た牛肉、タマゴの黄身を、ピリ辛のタレと混ぜて食べる夏場のメニューに仕上げた。価格は並が税抜きで540円。

 コンロを使用できないショッピングセンター内の店舗を除いた全国1841店舗で販売する。

 牛丼チェーン各社は、牛丼よりも高価格な鍋メニューを冬季中心に展開している。今後は夏の時期も鍋メニューを広げることが課題となっており、新メニューの開発を急いでいる。

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