SankeiBiz for mobile

ビジネスパーソンの半数以上が海外移住で働くことに興味あり!移住先として人気ナンバー1はヨーロッパで36%の支持率!

記事詳細

ビジネスパーソンの半数以上が海外移住で働くことに興味あり!移住先として人気ナンバー1はヨーロッパで36%の支持率!

更新

全研本社株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:林 順之亮)が運営する働き方と天職を考えるウェブマガジン「瓦版」(http://www.w-kawara.jp/)では、ビジネスパーソンの海外志向について調査いたしました。

調査結果詳細 http://w-kawara.jp/work-styles-white-paper/immigration-for-work/

少子高齢化が進む日本。経済の先行きは依然不透明です。そんな中で、日本にそっぽを向いて海外へ飛び出すビジネスパーソンも少なくありません。今回の瓦版「働き方白書」では、海外移住について調査してみました。

対象は瓦版ユーザー。回答者は484人。男性232人、女性252人。年代は、10代18人、20代213人、30代147人、40代92人、その他14人。既婚/未婚は149人/335人でした。ではみてみましょう。

まず、海外移住について。「すでにしている」、「とてもしたい」、「機会があればしたい」を合わせ、半数を超える55.59%の人が海外移住へ前向きな姿勢を示しました。日本の先行きを危惧しているのかはともかく、やはり海外移住を検討するビジネスパーソンは多いようです。

ただし、既婚と未婚では、少々様子が変わってきます。未婚者では、前向き派の合計が60%に対し、既婚者では45%と大きな開きがあります。こどもの教育問題などを考えると、既婚者では簡単には海外移住を決断できない様子がにじんでいます。

では、行きたい国はどこなのでしょう。一位はヨーロッパで36%、次いでアメリカが30%とやはり欧米が7割弱を占めました。欧州では、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアが上位に名を連ねています。

その他、東南アジア15%、オセアニア13%、韓国・中国・台湾が6%となっています。東南アジアでは、シンガーポールの人気が高く、インドネシア、タイが追随しています。台湾も人気があるようです。

異国での生活は、文化や風習の違いこそありますが、うまく溶け込めるなら、本当に刺激的で開放的な気分になります。閉鎖的な日本での企業倫理にうんざりしているなら、これ以上ないリスタートを切ることができるでしょう。少なくとも、未婚のビジネスパーソンなら、一度実行に移してみても何のマイナスもないのではないでしょうか。

■調査概要

調査方法  :インターネット調査

調査期間  :2015年10月19日~2016年1月13日

有効回答者数:484人

回答者の属性:10代3.72%、20代44.01%、30代30.37%、40代19.01%、その他2.89%

男女内訳  :男性47.93% 女性52.06%

■働き方と天職ウェブマガジン「瓦版」とは

働き方はいま、少子高齢化とテクノロジーの進化によって、過渡期を迎えています。もはや企業の寿命よりも人が働く期間のほうが長い時代です。「瓦版」では、働き方が新しいカタチへとシフトしていく中で、多様化する価値感や働き方に着目。様々な道にスポットを当て、一人でも多くのワーカーが、自分に合った働き方(天職)にたどり着けるお手伝いをしたいと考えています。激変する社会環境の中で、より最適なあり方を探求する企業、より自分らしさにこだわるワーカー…。瓦版は、「働く」を構成するあらゆる要素に広くアンテナを張り巡らせ、最先端の情報を発信し、「働く」を様々な角度から考える糧とヒントと議論の場を提供します。

■会社概要

会社名 : 全研本社株式会社

代表者 : 代表取締役社長 林 順之亮

所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザ

設立  : 1975年(昭和50年)5月2日

資本金 : 56,050,000円

グループ資本合計: 1,003,430,000円

オフィシャルHP:http://www.zenken.co.jp/

新卒中途採用HP:https://www.zenken.co.jp/recruit/

提供:@Press

このニュースのフォト

  • ■■掲載えとき■■海外移住について(未婚者)【瓦版】
  • ■■掲載えとき■■行きたい国はどの方面?【瓦版】
  • ■■掲載えとき■■瓦版ロゴ

ランキング