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アメリカ委員会委員長に早川氏 経団連、異例の3人体制

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アメリカ委員会委員長に早川氏 経団連、異例の3人体制

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 経団連が米国との政治・経済の連携を進める「アメリカ委員会」の委員長に、トヨタ自動車の早川茂副会長を任命することが26日、分かった。

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 同委員会は委員長が3人という異例の体制となるが、経団連が米トランプ政権との経済連携を重視する中で、トヨタの北米法人社長を務めるなど、米国事情に精通する早川氏の起用を決めた。

 アメリカ委員会は東京海上日動火災保険の石原邦夫相談役、キヤノンマーケティングジャパンの村瀬治男会長が委員長を務めている。31日付けで経団連の副会長に就く早川氏が加わる。

 経団連は今年、計3回の米国ミッションを計画するなど、トランプ政権発足を受けて関係強化を図っており、3委員長体制で、米国との連携を強化していく。

 米国同様に連携重視を図っている中国委員会の委員長には31日付けで副会長に就任する新日鉄住金の進藤孝生社長が就く。

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