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マルハニチロ調べ パートナーがしているとガッカリなとんかつの食べ方 5大NGは「衣をはがす」「うんちくを語る」「こだわりを押し付ける」「揚げ方に文句」「ソースを大量」

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マルハニチロ調べ パートナーがしているとガッカリなとんかつの食べ方 5大NGは「衣をはがす」「うんちくを語る」「こだわりを押し付ける」「揚げ方に文句」「ソースを大量」

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マルハニチロ株式会社(https://www.maruha-nichiro.co.jp/)(所在地:東京都江東区豊洲3-2-20 代表取締役社長 伊藤 滋)は、2017年11月28日~11月29日の2日間で、全国の15歳~59歳の、“とんかつ”を食べることがある男女に対し、「とんかつに関する調査2017」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

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[事前調査結果]

◆日本人はとんかつ好き! 「とんかつが好きな人」は7割強

全国の15歳~59歳の男女(1,784名)に、好きなカツ料理を聞いたところ、「とんかつ」(72.1%)がダントツ、2位「チキンカツ」(52.6%)、3位「メンチカツ」(50.4%)、4位「ハムカツ」(36.8%)、5位「ササミカツ」(29.5%)となりました。

続いて、“とんかつ”を食べることがある人の割合をみると、全体では92.8%、男女別では、男性94.4%、女性90.8%、世代別では、10代94.1%、20代88.8%、30代91.7%、40代95.2%、50代93.2%でした。

[「とんかつに関する調査2017」 調査結果]

==とんかつが食べたくなるとき==

◆とんかつを食べる頻度 半数以上が「月に1回以上」、「月に2回以上」食べる人は約4人に1人

◆どんなときにとんかつを食べたくなる? 1位「ガッツリ食べたいとき」2位「元気を出したいとき」

◆とんかつはどうやって食べている? 「外食」6割強 「中食」と「内食」は各4割半

はじめに、全国の15歳~59歳の“とんかつ”を食べることがある男女1,000名(全回答者)に、普段、どのくらいの頻度で“とんかつ”を食べているかを聞いたところ、「月に2回以上」が23.7%、「月に1回程度」が27.8%、「2~3ヶ月に1回程度」が26.6%、「半年に1回程度」が15.5%、「1年に1回程度」が6.4%となりました。月に1回程度という人が最も多いようですが、月に複数回食べるという人もおよそ4人に1人の割合でみられました。また、月に1回以上食べる人は51.5%と半数以上となりました。

男女別にみると、月に1回以上食べている人は、男性61.4%、女性41.6%で、男性のほうが、女性よりも頻繁に“とんかつ”を食べているようです。

世代別にみると、月に1回以上食べている人は、10代(54.0%)や40代(56.0%)、50代(53.0%)では半数を超えましたが、20代(46.0%)と30代(48.5%)では半数を下回る結果となりました。20代、30代より40代、50代のほうが“とんかつ”を食べる頻度は高いようです。

次に、全回答者(1,000名)に、どんなときに“とんかつ”を食べたくなるかを聞いたところ、1位「ガッツリ食べたいとき」(54.2%)、2位「元気を出したいとき」(26.5%)、3位「ちょっと贅沢したいとき(自分へのご褒美など)」(24.4%)、4位「栄養をつけたいとき」(19.6%)、5位「家族と外食を楽しみたいとき」(16.9%)となりました。ボリュームのある“とんかつ”は、ガッツリおなかを満たしたいときに、食べたくなる人が多いようです。また、2位は「元気を出したいとき」でしたが、豚肉のビタミンB1は疲労回復に効果があるとされ、元気を出したいときにもぴったりのメニューと言えるのではないでしょうか。

男女別にみると、「ガッツリ食べたいとき」は男性50.8%、女性57.6%と女性のほうが高くなりました。

また、全回答者(1,000名)に、普段、どのように、“とんかつ”を食べることが多いかを聞いたところ、「定食屋で」(37.2%)や「とんかつ専門店で」(37.3%)などの『外食』(※1)が62.7%、「スーパーの惣菜を買って」(34.2%)や「お弁当店で買って」(15.2%)などの『中食』(※2)が46.7%、「自分、または家族が調理して」という『内食』(※3)が43.8%となりました。“とんかつ”を食べる際は、外食をするという人が多いようです。

※1 「定食屋で」「とんかつ専門店で」「ファミリーレストランで」「その他飲食店で」のいずれかを選択した人の割合

※2 「とんかつ専門店でテイクアウトして」「スーパーの惣菜を買って」「お弁当店で買って」「コンビニで買って」「冷凍食品で」のいずれかを選択した人の割合

※3 「自分、または家族が調理して」を選択した人の割合

男女別にみると、「定食屋で」は、男性41.4%、女性33.0%と男性のほうが8.4ポイント高くなり、『外食』をして食べるという人の割合(男性67.2%、女性58.2%)は、男性のほうが高くなりました。

==とんかつの好み==

◆とんかつ選びで重視することは「価格」「サクサク感」「味」「大きさ」「やわらかさ」

「大きさ」は男性、「サクサク感」と「やわらかさ」は女性のほうが重視

一口に“とんかつ”と言っても、お店によって味や大きさ、価格などは様々です。

そこで、全回答者(1,000名)に、“とんかつ”を選ぶとき、どのような点を重視するかを聞いたところ、1位「価格」(59.0%)、2位「サクサク感」(51.6%)、3位「味」(45.0%)、4位「大きさ」(36.0%)、5位「肉のやわらかさ」(30.4%)となりました。価格や味のほかには、サクサクとした衣の食感や大きさ、肉質を重視する人が多いことがわかりました。

男女別にみると、「大きさ」は、男性40.6%、女性31.4%と男性のほうが高く、「サクサク感」(男性48.4%、女性54.8%)と「肉のやわらかさ」(男性26.2%、女性34.6%)は女性のほうが高くなりました。

◆ロースvsヒレ 人気なのはどっち? ロース派58% ヒレ派42%、50代には「ヒレ」のほうが人気

◆衣の好みは? 粗いパン粉でザクザクな衣が好き60% 細かいパン粉でサックリな衣が好き40%

◆やわらかさvs肉々しさ 好みの食感は? 「やわらかい食感」が圧勝

◆とんかつにからしをつける?つけない? 男女で異なる結果に 男性は「つける」、女性は「つけない」が多数

次に、全回答者(1,000名)に、“とんかつ”に関する好みとして、“好きな部位”や“好きな衣”、“好みの食感”について質問を行いました。

まず、好きな部位を聞いたところ、「ロース」58.4%、「ヒレ」41.6%となり、ロース派が多い結果となりました。

男女別にみると、男性では「ロース」67.0%、「ヒレ」33.0%と、ロース派が圧倒的多数だったのに対し、女性では「ロース」49.8%、「ヒレ」50.2%と、ロース派とヒレ派が拮抗しており、男女で好みの差が表れました。男性は脂身が多いロースを好む傾向があるのかもしれません。

世代別にみると、若い世代ほどロース派、年齢が上がるにつれヒレ派が多い傾向にあるようで、10代では、ロース派69.5%に対し、ヒレ派は30.5%と、ロース派が3分の2以上でしたが、50代では、ロース派45.5%に対し、ヒレ派は54.5%と、ヒレ派が多数となりました。

次に、好みの“衣”を聞いたところ、「粗いパン粉でザクザクな衣」60.0%、「細かいパン粉でサックリな衣」40.0%となり、ザクザクな衣に軍配が上がりました。

男女別にみると、「粗いパン粉でザクザクな衣」が好きな人は、男性63.2%、女性56.8%と、男性のほうが高い割合となりました。

世代別にみると、すべての世代で「粗いパン粉でザクザクな衣」が多数派となっているものの、10代68.0%→20代62.0%→30代59.5%→40代57.5%→50代53.0%と、若い世代ほど、ザクザク派の割合が高くなっていました。

さらに、好みの“とんかつ”の食感を聞いたところ、「やわらかい」74.5%、「歯ごたえがしっかり」25.5%で、やわらかい“とんかつ”を好む人が7割半と大多数になりました。

男女別にみると、「やわらかい」食感が好きな人は、男性70.8%、女性78.2%で女性のほうが高くなりました。

世代別にみると、すべての世代で「やわらかい」食感が好きな人が多数派となっていましたが、年齢が上がるにつれ高くなり、50代では82.5%と8割を超えました。

また、全回答者(1,000名)に、“とんかつ”にからしをつけて食べるかどうかを聞いたところ、「つける」43.9%、「つけない」56.1%と、つけない派が多数派となりました。

男女別にみると、男性は「つける」が52.2%で多数となり、女性は「つけない」が64.4%で多数となりました。

世代別にみると、30代まではつけない派が多く、10代では74.5%、20代では64.0%、30代では59.0%がつけない派でしたが40代以降はつける派が多数となり、40代では59.5%、50代では57.5%がつける派でした。

◆とんかつにかけるもの 3位「大根おろし」2位「中濃ソース」、1位は?

東海地方では「味噌だれ」が2位! 近畿と中国・四国では「大根おろし」が2位!

北海道・東北では「しょうゆ」、北陸・甲信越では「塩」、中国・四国では「何もかけない」も上位

続いて、“とんかつ”にかけるものについて聞きました。

全回答者(1,000名)に、“とんかつ”に、何をかけて食べるのが好きかを聞いたところ、1位「とんかつソース」(73.0%)、2位「中濃ソース」(30.1%)、3位「大根おろし(おろしポン酢やおろししょうゆなど)」(19.5%)、4位「ウスターソース」(14.6%)、5位「味噌だれ」(11.7%)となりました。名前に“とんかつ”とつくだけに、とんかつソースがダントツでした。

エリア別にみると、東海では「味噌だれ」が2位となりました。“味噌かつ”は名古屋めしの代表格ですが、八丁味噌ベースのたれをかけた味噌かつが、東海地域で愛されているようです。「味噌だれ」は北陸・甲信越(4位)や中国・四国(5位)、九州・沖縄(5位)でも上位にランクインしていました。また、近畿と中国・四国では「大根おろし(おろしポン酢やおろししょうゆなど)」が2位となっており、大根おろしでさっぱり食べる方法も人気のようです。

そのほか、北海道・東北では、「しょうゆ」が5位、北陸・甲信越では「塩」が4位、中国・四国では「何もかけない」が上位になるといった地域の特徴もみられました。

◆好きなとんかつ料理 1位「カツ丼」2位「カツカレー」3位「カツサンド」

金沢カレーの影響!? 北陸・甲信越では「カツカレー」が1位、九州・沖縄地域では「トルコライス」も健闘

また、“とんかつ”を使った料理では、どのような料理が好きかを聞いたところ、1位は「カツ丼」(64.6%)となり、2位「カツカレー」(59.1%)、3位「カツサンド」(50.1%)、4位「カツ煮」(22.1%)、5位「とんかつバーガー」(15.5%)と続きました。家庭でも、ひと手間を加えて楽しめそうなメニューが上位となりました。

エリア別にみると、「カツ丼」は、北陸・甲信越を除く全てのエリアで1位でしたが、北陸・甲信越では、「カツカレー」(67.9%)が1位となりました。石川県の人気ご当地グルメ「金沢カレー」は、ルーの上にソースをかけた“とんかつ”がのっていることが特徴の1つになっています。また、九州・沖縄では、「トルコライス」が13.2%で5位となりました。「トルコライス」は長崎県のご当地グルメで、ピラフやスパゲティなどと一緒に、デミグラスソースをかけた“とんかつ”を盛り付けたものです。

==とんかつに関するこだわり==

◆とんかつを食べるときのこだわり 1位「熱々のうちに食べる」、最初に食べるのはキャベツ?それともカツ?

続いて、全回答者(1,000名)に、“とんかつ”の食べ方に、どのようなこだわりを持っているかを聞いたところ、「熱々のうちに食べる」(35.1%)が最も多く、「最初はキャベツから食べる」(26.1%)、「最初はカツから食べる」(20.0%)、「ソースをかけるときは食べる肉だけ(全部にかけない)」(16.4%)、「カツとキャベツを一緒に食べる」(14.9%)が続きました。揚げたての“とんかつ”を冷めないうちに食べるという人が多いようです。また、カツとキャベツのどちらから先に食べるかは、意見が分かれるところですが、今回の調査では、「最初はキャベツから食べる」という人のほうが多い結果となりました。

==とんかつと恋愛==

◆初デートの食事でとんかつはアリ?ナシ? 男女とも半数以上が「うれしい」と回答

◆パートナーがしているとガッカリなとんかつの食べ方

5大NGは「衣をはがす」「うんちくを語る」「こだわりを押し付ける」「揚げ方に文句」「ソースを大量」

大切な相手との初デートの食事場所として、“とんかつ店”はアリなのでしょうか?

全回答者(1,000名)に、初デートで“とんかつ”を食べることをどう思うか聞いたところ、「うれしい」(「非常にうれしい」「どちらかといえばうれしい」の合計)58.7%、「うれしくない」(「非常にうれしくない」「どちらかといえばうれしくない」の合計)41.3%で、「うれしい」が「うれしくない」を17.4ポイント上回りました。初デートの食事で“とんかつ”は、アリなようです。

男女別にみると、「うれしい」は男性63.2%、女性54.2%で、男性のほうが高くなったものの、女性でも過半数となりました。

次に、パートナー(配偶者や恋人)がしているとガッカリしてしまうと思う、“とんかつ”の食べ方を聞いたところ、1位「とんかつの衣をはがす」(34.3%)、2位「やたらとうんちくを語る(この豚は…、ここの油は…など)」(31.0%)、3位「自分のこだわりを押し付けてくる」(30.1%)、4位「揚げ方などに文句を言う」(26.9%)、5位「とんかつにソースを大量にかけ、ベトベトにして食べる」(21.7%)という結果になりました。衣をはがしてしまっては、サクっとした歯ごたえとジューシーなお肉を一緒に味わえないだけでなく、見た目にも美しい食べ方とは言えないので、幻滅してしまう人が多いようです。また、“うんちく”や“こだわりの押し付け”、“揚げ方に文句”、“ソースを大量”といったこともNGな食べ方のようです。

==ゲン担ぎメニュー==

◆食べたいゲン担ぎメニュー 1位「カツ丼」2位「とんかつ」3位「カツカレー」、とんかつ料理が上位を独占!

“とんかつ”を食べたいときの9位に「ゲンを担ぎたいとき」がランクインしていましたが、“とんかつ”は、ゲン担ぎメニューのなかで、どのくらい人気なのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、受験や勝負の前などに、どのようなゲン担ぎメニューを食べたいと思うかを聞いたところ、1位「カツ丼(勝つ)」(30.7%)、2位「とんかつ(勝つ)」(29.7%)、3位「カツカレー(勝つ)」(24.2%)、4位「カツサンド(勝つ)」(19.8%)、5位「チキンカツ(きちんと勝つ)」(14.8%)となりました。「とんかつ」は2位でしたが、“とんかつ”を使ったメニューが、上位4位までを独占しました。ゲン担ぎメニューに“とんかつ”は欠かせないようです。

また、「ステーキ(敵に勝つ)」(14.7%)や「鯛料理(おめでたい)」(9.0%)、「カルビ焼肉(受カルビ)」(7.4%)なども上位になりました。

==とんかつと芸能人==

◆とんかつを食べて疲労回復してほしい、今年最も多忙だった有名人 「ブルゾンちえみさん」がダントツ

◆来年の活躍を期待したい、ゲン担ぎでとんかつをご馳走したいスポーツ選手 1位「大谷翔平さん」

◆とんかつを頬張る姿も絶対に可愛いと思う女性芸能人 1位「新垣結衣さん」2位「石原さとみさん」

◆絶品カツサンドを差し入れしてくれそうな芸能人 1位「渡部建さん」、5位に「マツコ・デラックスさん」

最後に、全回答者(1,000名)に、とんかつに関連するイメージを提示し、そのイメージに合う有名人を自由に回答してもらいました。

まず、【“とんかつ”を食べて疲労回復してほしい、今年最も多忙だった有名人】を聞いたところ、1位は「ブルゾンちえみさん」(177人)となりました。2位の4倍以上の票を獲得しダントツでした。『24時間テレビ』のマラソンランナーを務め、“35億”が2017年新語・流行語大賞のトップテンにも選ばれるなど、テレビで見ない日はないほどの大活躍だったブルゾンちえみさんに、“とんかつ”で疲れを癒してほしいと思った人が多いようです。以降、2位「マツコ・デラックスさん」(43人)、3位「みやぞんさん」(36人)、4位「星野源さん」(26人)、5位「明石家さんまさん」(25人)と続きました。

次に、【来年の活躍を期待したい、ゲン担ぎで“とんかつ”をご馳走したいスポーツ選手】を聞いたところ、1位「大谷翔平さん(プロ野球選手)」(86人)、2位「羽生結弦さん(フィギュアスケート選手)」(83人)、3位「清宮幸太郎さん(プロ野球選手)」(67人)、4位「イチローさん(プロ野球選手)」(65人)、5位「錦織圭さん(プロテニス選手)」(46人)という結果となりました。メジャーリーグへ活躍の場を移す大谷選手や、冬季オリンピックへの出場が期待される羽生選手を応援する人が多かったようです。また、今年のプロ野球新人ドラフトで7球団競合の末に日本ハムファイターズに入団が決まった清宮選手の活躍を期待する人も少なくないようです。

また、【“とんかつ”を頬張る姿も絶対に可愛いと思う女性芸能人】を聞いたところ、1位「新垣結衣さん」(112人)、2位「石原さとみさん」(64人)、3位「綾瀬はるかさん」(57人)、4位「広瀬すずさん」(46人)、5位「有村架純さん」(38人)となりました。1位の新垣結衣さんは2位の2倍近くの票を獲得しており、人気の高さが窺える結果となりました。

そして、【絶品カツサンドを差し入れしてくれそうな芸能人】を聞いたところ、1位「渡部建さん」(82人)、2位「明石家さんまさん」(49人)、3位「タモリさん」(33人)、4位「中居正広さん」(28人)、5位「マツコ・デラックスさん」(23人)となりました。食通で知られるアンジャッシュの渡部建さんなら、きっと、おいしいカツサンドを差し入れてくれるだろうと考える人が多いようです。

提供:@Press

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  • ■■掲載えとき■■好きなカツ料理
  • ■■掲載えとき■■とんかつを食べる頻度
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