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生活習慣病予防新サービスで業務連携

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生活習慣病予防新サービスで業務連携

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 介護関連サービスなどを提供するエス・エム・エスとみずほ情報総研、みずほ銀行は、企業従業員の生活習慣病予防に役立つ新サービス創出を目的とした、業務連携協定を締結した。

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 従業員の検診・医療データの分析から健康維持・増進のための企画立案、栄養・保健指導といった健康改善支援サービスの実行、効果検証までをワンストップで提供するモデルを構築する。これによって、より効果的な生活習慣病予防サービスを利用できるようになり、企業にとっては財政安定化につながることが期待できる。

 今後は人工知能(AI)を活用した企業健保の財政予測など新サービスの開発を目指す。

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