中小企業

ロビックス、多機能の家庭用ロボット「シェルキー」を試作

 ロボットの企画開発を手掛けるロビックス(福岡市東区)は、防犯、防災、コミュニケーションなど多機能家庭用ロボット「シェルキー」を試作した。モニターを募集して意見や要望を集約して改良し、今年中の発売を目指す。本体にカメラ、人感センサー、発光ダイオード(LED)ライト、テレビ電話、ラジオ、非常用バッテリーなどを搭載。留守中に異常を感知すると、登録している電話番号へ発信するほか、災害時には緊急警報放送の受信などを行う。鎌田保範社長は「利用者ニーズを反映させて改良し、幅広く普及させたい」としている。

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