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スカイマークが追加減便発表

 スカイマークは8日、新型コロナウイルス感染症の影響で、11~30日の国内線を追加で減らすと発表した。新千歳-福岡、茨城-福岡などが運休となる。国内線はこれまでの発表分を含めると、当初計画していた4月中の便数の半分以上が減るという。対象は経由便を除く631便で神戸、那覇を発着する便なども含む。予約者はウェブサイトでも便の振り替えやキャンセルの手続きができるとして、利用を促している。

 全日本空輸は8日、国際線をさらに減らすと公表。羽田-デリー、成田-ムンバイを含むインド路線を5月31日まで運休とする。一部の日は臨時便を設定する。

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