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部下からイタイと思われてる? 「フェイスブックおじさん」にならないために

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 【女性起業家のOLトリセツ】

 こんにちは。株式会社スマートメディアCEOの成井五久実です。「フェイスブックおじさん」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

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 これは、SNS、とくにフェイスブックでちょっと“イタイ”投稿をしている30代後半以上の男性を主に指し、若い世代が揶揄して使う言葉です。最近、私もよく耳にするようになりました。

 SNSは便利な発信ツールですが、実は間違った使い方をしてしまうと、SNSを上手に使いこなす若いOLたちから「あの人、イタイ」と思われてしまう可能性があるのです。

 一度、そのレッテルを貼られてしまうと、ビジネスシーンでもそのイメージがついて回ることになるのが恐ろしいところですよね。

 投稿の頻度がやたらと高かったり、筋肉自慢をしたり、長々と自分の趣味について書いたり、仕事やニュースに対して、自分の考えを押しつけがましく展開した投稿をしたり…。

 もし、こうしたフェイスブックの使い方をしていたら要注意! あなたも部下から「フェイスブックおじさん」と思われているかもしれません。

 そうならないために、今回はSNSの使い方について考えてみたいと思います。

◆「フォロワーにどう見られたいか?」を考えながら投稿する

 SNSは、人からこう見られたいと思ったら、簡単に「なりたい自分」を演出できる場所。自分の価値を高めるにはもってこいのツールです。

 だからこそ、人からどう見られたいのかを考えることがとても重要。部下や後輩から「どんな上司に見られたいか?」と考えながら、その像に合った投稿をしていきましょう。

 私自身のケースもちょっとご紹介しましょう。

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