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日本の素材で作った味わい深い大人のレザースニーカー

 "メイド・イン・ナラ"のレザースニーカー「倭(ヤマト)イズム」がこの秋、商品をリニューアルしました。

 倭イズムは、奈良県の北部に位置する大和郡山市で1947年に創業したオリエンタルシューズのブランド。古くから履物の製造が盛んなこの地で約70年にわたって紳士靴を作ってきた同社が、“大和(奈良)の靴作り”を継承していくために立ち上げたブランドです。裁断、縫製から仕上げまで全てを奈良で行うことにこだわり、ナチュラルな仕上げと履き心地を実現しました。<産経ネットショップ>

 この度、商品リニューアルに合わせてブランドロゴも一新。より幅広い年代の方に履いていただきたいという思いからデザイン・シルエットを改良しました。

 「奈良産 鹿革レザースニーカー」(21,780円)は、アッパーから中敷まで稀少な鹿革を使用していてソフトな履き心地が自慢。1300年前から使われてきた日本の伝統革、鹿革は、吸湿性、通気性、保温性に優れています。革の深みを出すアンティーク仕上げを施し、大人の男性に向けた逸品です。デザインは「レースアップ」と「スリッポン」の2種類。どちらもブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの3色展開です。

 一方、「日本製 デニムコンビレザーシューズ」(19,580円)は、古くから革の生産業者が集まる一大生産地、兵庫県姫路市の牛革と、綿花栽培が盛んで伝統的な備後織物の技術を生かして質の高いデニムを生産する岡山県井原市のデニム生地を組み合わせたスニーカー。

 スタイリッシュなデザインと足に負担の少ない軽量設計で履き心地も抜群。ブラック、ワイン、ダークブラウン、ライトブラウンの4色展開。

 どの商品もゆったり幅の3Eなのに見た目はスリムな印象です。価格はいずれも税込み、価格や仕様などの情報は掲載時のものになります。

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