ゆうゆうLife
12.2 11:22
来年度以降の医療や介護の費用負担が話し合われる中で、賃金の高い企業とその従業員ほど保険料の負担が重くなる「総報酬割」の導入が検討されている。背景には、増加する社会保障の財源を国が調達できなくなっていることのほか、リーマン・ショック後の賃金低下で中小企業の保険料負担が限界に来ていることがある。誰が追加的な負担をするのか、決断が迫られている。【記事詳細】
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