最強のコミュニケーション術

休み明けの憂鬱を緩和する方法 「頑張るぞ」と考えても自分の心は騙せない (3/4ページ)

藤田尚弓
藤田尚弓

1.脅威をやわらげる

単に楽観的なフレーズをつぶやくのではなく、根拠となる理由をつけることで脅威をやわらげます。

▼おすすめフレーズ例:「そうはいっても、これまでやってきたのだから、またすぐに慣れるだろう」

2.嫌だと考えすぎない

嫌悪感情をそのままにしておくと辛くなります。嫌だと感じたらすぐに、変換しましょう。

▼おすすめフレーズ例:「でも、はじめてしまえば嫌な気持ちもなくなるだろう」

3.影響を少なくする

休み明けは仕事が溜まるといった事実は変えられません。しかしこれを自分にはあまり関係がないと考えることはできます。

▼おすすめフレーズ例:「大変そうだけど、俺は大丈夫じゃないかな」

4.コントロールできると感じる

ストレスの感じ方は、自分でどの程度コントロールできそうかという見積もりに影響を受けます。

▼おすすめフレーズ例:「まぁ、なんとかできるだろう」

 しっくりこない場合には「かもしれない」をつけるか、同意できるフレーズにアレンジして使ってください。

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