キャリア

「クロスボーダー・ラーニング」の旅で自分磨き ビジネスパーソンに学びの場 (1/2ページ)

SankeiBiz編集部

 社団法人「WIT」(山本未生代表理事)は、日米合同の社会人学習プログラム「クロスボーダー・ラーニングジャーニー」で今夏開催するワークショップの参加者を募集している。社会をよくする活動や自分磨きに関心のある多種多様なビジネスパーソンの参加を歓迎している。

 今年は7月17日~22日(6日間)、東京と長野(小布施町)の両会場で開催される。部分参加も可能だ。WITメンバーやフェロー奨学生のほか、一般参加者も6月15日まで申し込みを受け付けている(定員に達し次第締め切り)。参加費は全6日間参加の場合10万円。詳細はこちら

日本と米国から仲間が集う

 クロスボーダー・ラーニングジャーニーとは、6日間の日本での旅を柱とする8か月にわたるプログラムで、多様な参加者が日本と米国から集まり、Learning Cohort(学びの仲間)として、互いのビジョンの実現をサポートし合う。

 社会企業・非営利団体と、自身の経験やスキルを社会に活かしたいと考えている多様な分野のビジネスパーソンたちが出会い、互いの事業活動やリーダーシップを伸ばすために協働する、ソーシャルイノベーションのためのアクション・ラーニング(体験型の学び)の場だ。

 今回のワークショップでは、今後の協働関係の下地として、互いのリーダーシップのスタイルを、MIT(マサチューセッツ工科大学)教授らが開発した分散型リーダーシップやU理論のフレームを使いながら振り返るほか、信州屈指の観光地で知られる小布施では社会起業家などの活動を知るセッションに参加。自らが事業やキャリアで目指していることの実現に向け、議論を通じて深めていく。

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