児童書

    『すいかのたね』グレッグ・ピゾーリ作、みやさかひろみ訳

    夏の果物の代表格、すいかが食べたくなる季節になった。この絵本の主人公も、すいかが大好きなワニ。

    『すいかのたね』
    『すいかのたね』

    朝昼晩に食べてもまだ足りないほどすいか好きだったのが、ある日すいかの種を飲み込んでしまい、急に心配になる。おなかの中で育って、耳からつるが出てきたらどうしよう…。

    著者は米国の絵本作家。子供ならではのゆかいな想像を、赤と緑が基調のコミカルな絵で描き出した。シンプルな笑いが世界共通であることも気づかせてくれる。(こぐま社・1210円)


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