• 日経平均26153.81218.19
  • ドル円135.59135.60

NY株反落、106ドル安 米景気回復の減速を懸念

週明け9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末比106・66ドル安の3万5101・85ドルで取引を終えた。感染力が強い新型コロナウイルスのデルタ株の流行で、米景気回復のペースが減速するとの懸念が強まり、売りが優勢となった。

ニューヨーク証券取引所(ロイター)
ニューヨーク証券取引所(ロイター)

前週末に発表された7月の米雇用統計が市場予想を上回り、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的金融緩和政策の縮小が早まるとの観測が出たことも、相場の重荷となった。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は反発し、24・42ポイント高の1万4860・18。

個別銘柄では、石油のシェブロンや医療保険のユナイテッドヘルス・グループの下げが目立った。小売りのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスは上げた。(共同)


Recommend

Biz Plus

Recommend

求人情報サイト Biz x Job(ビズジョブ)

求人情報サイト Biz x Job(ビズジョブ)