新型コロナウイルス禍で迎えた2度目のお盆休み期間も終盤となった15日、鉄道や空の便の上り予約数がピークを迎えた。いずれも昨年より増加傾向にあるが、コロナ禍前の令和元年に比べ大幅に減少しており、目立った混雑はない見通しだ。
JR東日本によると、お盆期間中(6~17日)の同社の新幹線指定席予約数は5日時点で46万席。昨年より63%増えたが、元年比27%にとどまった。JR東海によると、同期間の東海道新幹線の指定席予約数は7月19日時点で昨年より4%減の29万席。元年比20%だった。
空の便の予約状況は8月5日時点で、全日空が昨年の約1・4倍に当たる約65万人、日航が同約1・2倍の約49万人。






























