「お盆前に発令すべきだった」札幌市長、政府の緊急事態追加を批判

    札幌市の秋元克広市長は25日、専門家らによる基本的対処方針分科会が新型コロナウイルスの緊急事態宣言に北海道を含む8道県を追加する政府方針を了承したのを受け報道陣の取材に応じ「本来なら夏休みやお盆で人が県をまたいで移動する前に発令してほしかった」と政府の対応に苦言を呈した。

    秋元克広札幌市長(坂本隆浩撮影)
    秋元克広札幌市長(坂本隆浩撮影)

    札幌市は2日からまん延防止等重点措置の対象地域になり、飲食店に酒類提供の停止を要請するなどしているが、感染拡大が続く。市長は18日の記者会見でも「なぜ緊急事態宣言が発令されないのか理解できない」などと批判していた。


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