• 日経平均25937.21-484.84
  • ドル円144.75144.78

医者の不養生? 婚活が身を助けた話

60歳を目前に控えた男性よりご相談がありました。今更ですが、どうしても子育てがしてみたい! 今からでも間に合いますか…?

※画像はイメージです(GettyImages)
※画像はイメージです(GettyImages)

お伺いすれば、あまり交際経験はなく、仕事に没頭して進んできたとの事。60歳になろうとしている今、やり残したことは何かと考えて、「子育てだ!赤ちゃんから育ててみたい。」と気が付いたとの事。

医師なので経済的には問題はなく、気になるのは果たして子供を作る機能が整っているか…という所でした。女性ばかり子供が産める年齢について気にされがちですが、男性も35歳を過ぎると生殖機能が落ちてくることが判っております。

そこでまず一番初めに、病院でブライダルチェックを受けてもらい、結果によりお相手像を絞る戦略を立てました。機能が整っていた場合、子供が産める年齢の女性にターゲットを絞り、婚活をする。機能が難しい場合は、既にお子様を育てている女性にターゲットを絞り、育児に参加するというものです。

男性はすぐに病院を予約し、検査へと出かけました。ブライダルチェックの結果は、機能は問題なし!との事でしたので、これで婚活の準備が整ったように思いましたが、クリアしなくてはならない問題があと2つありました。

1つ目は歯です。お見合い写真を撮りに行った際に、柔らかくニコッとした表情を引き出すために私も同行しているのですが、とてもぎこちない表情だったので、「歯を少し出して、目尻を下げて笑ってみて下さい」とカメラマンさんからアドバイス。

すると、歯が整っていないので、歯は隠しておきたいとの事…。歯を見せないように表情を作っていたので、なんともぎこちない笑顔だったのです。仕事が忙しく、歯医者に行っていないので、歯がボロボロとのこと…。

あれれ。子どもが出来るかどうか検査までしたのに、初歩的な清潔感…。歯がボロボロで汚い感じの男性とはキスすら難しいですよね。


Recommend

Biz Plus

Recommend

求人情報サイト Biz x Job(ビズジョブ)

求人情報サイト Biz x Job(ビズジョブ)