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「大学生」という時間がある今だからこそできる事

投資を始めたきっかけは?

佐藤:僕は、大学生3年生の頃、『ビジネスエリートになるための教養としての投資』という本を読んだことがきっかけ。この本を読み込むことで投資とは何か?について学んだね。ちょうどその時、大学で証券投資論や金融論とかを履修してたから、大学で理論を学んで、株式投資で実体経済の動向を当事者意識を持って知ろう!って思って口座を開設した!吉岩くんはどんな感じで投資に興味を持ち始めましたか?

サークルの活動風景
サークルの活動風景

吉岩:そうだね。僕は小学生の頃、家族が実際に投資をしている姿を見てたのが興味を持ったきっかけかなぁ。当時は、チャートを見て「なんか面白そう!」くらいだったけど、高校生になって、初めてそれが「投資」って認識して、大学生になって実際にやってみた。

佐藤:身近に投資をしている人がいたというのは大きい! 新井くんはどう?

新井:僕は大学生に入ってからだね。それこそ、吉岩くんや佐藤くんなど、投資に興味がある友達の影響を受けた。少子高齢化とか日本経済の低迷とか、日本の今後の展望を考えたときに、老後が心配になったっていうのが主な要因だね。

吉岩:確かに日経はバブルの最高値を超えられないし、日本経済の構造的な問題は注視すべきだね。

投資を通じて学んだことは?

吉岩:一番は、情報が大切だということ。どんなに分析する技術に長けていても情報がないとその投資先を知ることすらないし..日本株だけだったら情報は入りやすいけど、僕はアメリカも投資先としてるし、それ以外にも、中国やその他各国の情報収集も..ってなると大変。だから、日頃から情報感度を高めて、一次情報の取捨選択をしっかりしてるね。

佐藤:そうだね、情報過多な現代で、情報の取捨選択とそれを自分が納得できる形で加工できるようになったことは学びとして大事だね。新井くんはどう?

新井:僕は投資手法で学んだことがあって、性格的に長期投資よりも短期で売買をしたいタイプだから、NASDAQの銘柄を購入した方が楽しいって学んだね。その中で、IPO銘柄の中から、3四半期分の業績が良好な銘柄を購入することをルールとしてるよ。決算で失敗した銘柄は売って、自分のポートフォリオを好決算の銘柄のみにしてるね。でも、ボラティリティが激しいし、リスクを楽しめない人は厳しいかも…。

佐藤:短期投資だと手数料と税金も考慮に入れて日頃から考える必要があるね。ポートフォリオを相場に応じて改良していくことはとても大切なこと!

吉岩:佐藤くんはどうですか?

佐藤:僕は単純に経済という視点から見たこの世界に対する解像度が上がったなぁって素直に思う。結局、投資をするとお金を減らしたくないって思いが強くなるから、実体経済に関心がいくし、それがどんなふうに抽象化されて理論になったのか?っていうことも分かってくるから、理解のスピードが格段に上がった! なにより面白いし、リターンが出ると嬉しいし、投資を初めて一石二鳥だったね。

新井:僕は勉強が苦手ですけど、2人の話を聞いてると確かに考える力は格段に上がった気がする。だって、自分で稼いだバイト代を突っ込んでるから減らしたくないもんね(笑)


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