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労使協定の妥結めど立たず 米大リーグ機構と選手会 12月1日期限

米大リーグ機構(MLB)と選手会による労使協定の改定交渉が、現協定が失効する12月1日を目前にしても妥結のめどが立っていないと、スポーツ専門サイト「アスレチック」が28日、伝えた。ダラス近郊で期限前最後の交渉に臨む予定とした上で「両者の間には海があるほどの隔たりがある」とした。

新協定が締結されなければMLB側が施設を封鎖するロックアウトに至り、移籍市場は凍結される。選手会の交渉責任者、ブルース・マイヤー氏は「球団が選手を最も評価するキャリアの早い段階で(金銭的な)補償が得られる方法を見つけたい」などと主張。ロックアウトについて「最終的には選手が何のために闘い、犠牲を払うかだ。選手は理解していると思う」と述べた。

選手会は課徴金(ぜいたく税)が発生する年俸総額や、フリーエージェントの権利取得条件の変更を提案したと報じられている。(共同)


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