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北海道、12月2日にかけて大荒れ 交通障害などに警戒

急速に発達した低気圧の影響で、北海道内は30日夜から12月2日にかけて大雨や大雪など悪天候が予想されるとして、北海道などによる北海道雪害対策連絡部会議が30日に道庁本庁舎で開かれた。国道を管理する北海道開発局や気象台など21機関・団体の担当者が出席し、情報共有など有事対応への備えを確認した。

速やかな情報共有など連携体制を確認した北海道雪害対策連絡部会議=30日午後2時すぎ、北海道庁(坂本隆浩撮影)
速やかな情報共有など連携体制を確認した北海道雪害対策連絡部会議=30日午後2時すぎ、北海道庁(坂本隆浩撮影)

札幌管区気象台によると、北海道は12月1日夜から2日にかけて発達した低気圧が近づき、上空に寒気が入り込む影響で日本海側を中心に雨から雪に変わり、日本海側などで猛吹雪や吹きだまりとなる見込み。同気象台は雪による交通障害などへの警戒を呼びかけている。

1日から2日かけて予想される道内の最大瞬間風速は、▽日本海側30~40メートル▽オホーツク海側20~35メートル▽太平洋側30~40メートル。

降雪量は▽日本海側北部30~50センチ▽日本海側南部20~40センチ▽太平洋側西部10~20センチ▽オホーツク海側5~10センチ▽太平洋側東部1~5センチ。


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