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「ウザがられる人」の3つの特徴 人間関係トラブルを誘発する「解釈」の悪いクセとは

チェックテスト2 あなたの解釈の癖は?

あなたは取引先でのプレゼンに使う資料作成を同僚に頼みました。ところがプレゼン当日になっても資料は届きません。何が起きたのでしょうか。あなたの考えに近いものを選んでください。

①同僚はなぜ資料を期日までに届けなかったのでしょうか


A あなたに嫌がらせをしたかった

B あなたや仕事を軽んじていた

C 直前に急なトラブルがあった

D 期日を間違って伝えていた


②同僚はわざと間に合わせなかったのでしょうか


A わざと間に合わせなかった

B 間に合わせようとしていたが、結果として間に合わなかった

C 期日を間違って伝えていた


③資料が間に合わなかった後、あなたはどのような行動をとりますか


A 次に同僚から頼まれた仕事の期日を守らない

B 同僚に謝らせて、二度とミスをしないように約束させる

C 手伝ってくれる人を探して、出来ていない部分を完成させる

D 資料なしでプレゼンする


④同僚はどうされるべきだと思いますか?


A 自分にはもちろん会社にも損害を与えているのだから、厳しく処罰されるべきだ

B 二度としないよう、ある程度厳しく処罰されるべきだ

C 処罰されなくてもよい


皆さんはどう解釈し、どの項目を選んだでしょうか。①では、情報が少ない中で、どんな推測をしやすいかのヒントになります。AやBを選んだ人は、悪い方に推測する傾向があるので、その後に説明を受けても「言い訳」と捉えてしまうことがあります。

②は故意にやったのか、何らかの理由でたまたまそうなってしまったのかという推測です。「故意にやったのだ」と感じやすい人は、相手に攻撃をしやすくなる傾向があるので注意しましょう。

③はトラブル対処の傾向を探るヒントになります。Cの間に合わせることにフォーカスする人と、Dの楽天的に対処する人に比べて、AやBを選んだ人は相手への報復行動や謝罪を求める行動が強く出ます。

④はペナルティに対する態度に関する問いです。皆さんはミスをした人にどのようなペナルティがあるべきだと考えているでしょうか。「仕事だから厳しくて当然」「ハッキリさせておかないとまたミスを繰り返す」「本人のためにもならない」といった考え方の人は、もしかすると少し注意が必要かも知れません。確かに厳しさが必要なこともあるかも知れませんが、再発防止策には必ずしも罰が必要とは限りません。再発防止を攻撃の言い訳にするのは避けたいところです。

気をつけたい「ウザがられる人」の3つの特徴

攻撃的な態度をとりやすく不適応を起こしやすい人の代表的な特徴を見ておきましょう。


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