米10年債、一時1・8%台 2年ぶり高水準

    週明け10日のニューヨーク債券市場の米国債相場は、米長期金利の指標となる10年債利回りが早朝の取引で一時1・80%台まで上昇し2020年1月以来、約2年ぶりの高水準となった。その後は1・75%台まで低下した。

    朝方は米連邦準備制度理事会(FRB)が早ければ3月にも利上げに踏み切るとの警戒感から売りが先行した。その後は米国株の下落で投資家がリスク回避の姿勢を強め、安全資産とされる米国債に逃避的な買いが入った。(共同)


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