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立民、女性県議擁立で最終調整 参院埼玉選挙区

立憲民主党埼玉県連は、今夏の参院選埼玉選挙区(改選数4)に同県議の高木真理氏(54)を擁立する方向で最終調整に入った。複数の関係者が14日、明らかにした。来週の県連選対委員会などを経て党本部へ上申し、月内にも公認が内定する見通しだ。

高木真理氏
高木真理氏

高木氏は、さいたま市議2期を経て平成23年の県議選南4区(同市北区)で初当選し、現在3期目。県議や市議としての実績が評価され、県連内で出馬待望論が高まっていた。昨年の衆院選埼玉15区で落選した立憲民主党の高木錬太郎元衆院議員の妻でもある。

埼玉選挙区では、自民党の関口昌一氏(68)、公明党の西田実仁氏(59)の両参院議員会長と、無所属で前埼玉県知事の上田清司氏(73)が改選を迎える。他に、共産党新人で元衆院議員の梅村早江子氏(57)、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」新人で人材派遣会社役員の河合悠祐氏(40)、諸派新人で製材会社役員の湊侑子氏(38)が立候補する意向だ。

立憲民主党県連は当初、昨年内に立候補予定者を絞り込むことを目指したが、擁立作業に遅れが生じていた。


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