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松山、米男子ゴルフ8勝目 アジア最多タイ、逆転V

米男子ゴルフのソニー・オープンは16日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で最終ラウンドが行われ、2打差2位から出た松山英樹が最終18番で追いつき、ラッセル・ヘンリー(米国)とのプレーオフに突入。松山が1ホール目のパー5、18番でイーグルを奪い、優勝した。第2打をピン1メートルにつけ、これを沈めてイーグル。ヘンリーは第3打をグリーンオーバーして4オン2パットのボギーだった。

米ツアーで21年~22年の今季、昨年10月のZOZOチャンピオンシップに続く2勝目、通算8勝目を挙げた。アジア勢として最多の崔京周(韓国)に並んだ。優勝賞金は135万ドル(約1億5400万円)。

松山はショット、パットとも安定し、7バーディー、ノーボギーの63をマーク。首位を走っていたヘンリーにハーフターン時に5打差を付けられたが、10、11、15番でバーディーを決めて1打差に迫り、最終18番でこの日7つ目のバーディーを決めて、伸び悩んだヘンリーと通算23アンダーの257でトップに並んだ。

小平智は6バーディー、1ボギーの65で回り、通算15アンダーの265で終えて12位。アマチュアの中島啓太(日体大)は5バーディー、、2ボギーの67で、10アンダーの270で41位。

通算19アンダーの3位にケビン・キンスナー(米国)とシームス・パワー(アイルランド)が入った。

■松山英樹の話「後半はいいショットだった。前半は相手がすごかったけど、チャンスがあると思った。青木(功)さんがPGAで初めて勝ったところで、僕も勝ててうれしい」


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