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イヌ・ネコの人気品種ランキング 上位は不動 ネコは「モフモフ」が上昇中

アイペット損害保険は21日、ペットとして飼われているイヌとネコの品種別人気ランキングの2021年版を発表した。イヌ部門、ネコ部門ともトップは「ミックス」となるなど、上位陣の人気は安定。ただ、ネコ部門では「ふわっとした長めの毛」が特徴の品種が躍進するなど、新しい動きも感じられている。

イヌとネコの人気ランキングでは人気の変動もみえてくる(Getty Images)※写真はイメージです
イヌとネコの人気ランキングでは人気の変動もみえてくる(Getty Images)※写真はイメージです

アイペット損害保険は昨年1年間に同社の「ペット保険」の契約が始まったイヌとネコを対象に品種を調査。イヌ部門では1位が「ミックス」、2位が「トイ・プードル」、3位が「チワワ」となり、前年と同じ結果になった。10位まででみても順位に大きな変化はなかったが、前年に6位だった「ポメラニアン」が「ミニチュア・ダックスフンド」を抜いて5位に浮上している。

人気の犬種ランキング(アイペット損害保険のプレスリリースから)。イヌ・ネコともに30位までの順位は記事中に
人気の犬種ランキング(アイペット損害保険のプレスリリースから)。イヌ・ネコともに30位までの順位は記事中に
アイペット損害保険のプレスリリースから
アイペット損害保険のプレスリリースから

一方、ネコ部門でも1位が「ミックス」(日本猫含む)、2位が「スコティッシュ・フォールド」、3位が「マンチカン」で、いずれも前年と同じ順位。4位の「アメリカン・ショートヘア」も前年と変わらず、上位陣の人気は不動といえそうだ。

ただ、ネコ部門では、ふわふわでモフモフな毛並みが特徴の「サイベリアン」が前年9位から6位に浮上。サイベリアンは調査開始の2017年は28位だったが、今回までに22位も順位を上げた形だ。また、サイベリアン同様に長めの毛で愛されている「ラガマフィン」も初めてトップ10入りした。

アイペット損害保険は、2021年は新型コロナウイルスワクチンの接種が進むなど、日常生活が戻り始める中、「ペットを家族として新たに迎え入れる方は、引き続き、増加傾向にあると言われている」と指摘。同時に、コロナ禍に伴う経済環境の変化でペットの飼育を放棄するケースの増加も報じられているとし、「それぞれの品種の特徴などを考慮し、ご家庭や生活スタイルにあったペットを迎え入れることをおすすめします」としている。


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