四国電力は24日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の定期検査を終え、営業運転に入ったと発表した。当初は4日の営業運転入りを予定していたが、「復水器」と呼ばれる設備に大量のフジツボが付着、清掃作業が必要となって日程を延期していた。
3号機は令和元年12月に定期検査を開始。広島高裁が運転を差し止める仮処分を決定したほか、元社員が宿直中に敷地外へ無断外出した保安規定違反が判明するなどしたため停止期間が約2年間に及んだ。昨年12月に原子炉を起動し、本格的な営業運転に向けて点検を進めていた。
四国電力は24日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の定期検査を終え、営業運転に入ったと発表した。当初は4日の営業運転入りを予定していたが、「復水器」と呼ばれる設備に大量のフジツボが付着、清掃作業が必要となって日程を延期していた。
3号機は令和元年12月に定期検査を開始。広島高裁が運転を差し止める仮処分を決定したほか、元社員が宿直中に敷地外へ無断外出した保安規定違反が判明するなどしたため停止期間が約2年間に及んだ。昨年12月に原子炉を起動し、本格的な営業運転に向けて点検を進めていた。