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災害に備えを…大阪・和泉市に簡易トイレ7千個寄贈 地元の新聞販売店

災害に備えた非常用物資として、産経新聞和泉中央販売は24日、大阪府和泉市に簡易トイレ7200個を寄贈した。この日、市役所で寄贈式が行われ、辻宏康(ひろみち)市長から高畑健太社長に感謝状が贈られた。

大阪府和泉市に簡易トイレを寄贈し、辻宏康市長(右)から感謝状が贈られた高畑健太社長=24日、和泉市役所
大阪府和泉市に簡易トイレを寄贈し、辻宏康市長(右)から感謝状が贈られた高畑健太社長=24日、和泉市役所

簡易トイレは、便器に袋を設置し、用を足してから凝固剤で固める仕様。断水状態でも既存のトイレを衛生的に使えるものだ。

災害時、トイレは感染症の媒介になりやすく、衛生を保つことが重要になる。汚れると、避難者がトイレ利用を避けて水分を採らなくなり、体調に悪影響が出る。

辻市長は「避難所ではトイレが一番の問題となる。さまざまな災害に対応できる」と喜んだ。高畑社長は「地震や津波と災害が立て続いている。市内に限らず、困っているところで活用してほしい」と話した。


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