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来年の春分は3月21日 国立天文台発表

国立天文台は1日付の官報で、2023年の春分の日を3月21日、秋分の日を9月23日とする暦要項を発表した。23年は日食が2回、月食が1回起きる。

日本では来年4月20日に太陽の一部が月で隠され部分的に欠けて見える「部分日食」が見られる=写真は令和3年5月26日、川崎市(原田史郎撮影)
日本では来年4月20日に太陽の一部が月で隠され部分的に欠けて見える「部分日食」が見られる=写真は令和3年5月26日、川崎市(原田史郎撮影)

天文台によると、日本では4月20日に太陽の一部が月で隠され部分的に欠けて見える「部分日食」が関東から近畿の南部と、四国や九州の南部で見られる。10月29日には、月の一部が地球の影に入り、欠けて見える「部分月食」が全国で観測できる。10月15日の日食は日本では見られない。

春分の日と秋分の日は、国立天文台が太陽の位置などから計算で決める。季節の目安となる二十四節気や、月の満ち欠けなども発表した。


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