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「特許・情報フェア」が開幕 AI活用の特許調査や文書作成サービス並ぶ 東京・科学技術館

国内最大級の特許・知的財産関連の専門見本市「第30回 2021特許・情報フェア&コンファレンス」(発明推進協会、日本特許情報機構、産経新聞社主催)が2日、東京・北の丸公園の科学技術館で開幕した。特許・情報関連サービス会社など82社・団体が出展し、最新の特許・知的財産に関する講演会やパネルディスカッションも開催される。

「特許・情報フェア&コンファレンス」。会場ではAIを使った特許調査や翻訳サービスなどが並んだ=2日、東京都千代田区(黄金崎元撮影)
「特許・情報フェア&コンファレンス」。会場ではAIを使った特許調査や翻訳サービスなどが並んだ=2日、東京都千代田区(黄金崎元撮影)
「特許・情報フェア&コンファレンス」。会場ではAIを使った特許調査や翻訳サービスなどが並んだ=2日、東京都千代田区(黄金崎元撮影)
「特許・情報フェア&コンファレンス」。会場ではAIを使った特許調査や翻訳サービスなどが並んだ=2日、東京都千代田区(黄金崎元撮影)

出展ブースでは特許や商標の出願や権利化の情報を収集するサービス会社などが最新の検索システムを紹介している。人工知能(AI)を使い、国内外の特許や商標情報を検索・翻訳するサービスなども並んだ。

トヨタテクニカルディベロップメント(愛知県豊田市)と共同出展する「AI Samurai」(東京都千代田区)はAIを使った特許調査や文書作成サービスを展示し、来場者が高い関心を寄せていた。同社の岡部真輔シニアマーケティングマネージャーは「特許業務の負担を大幅に軽減できるメリットをアピールしたい」と意気込んだ。

今回は新型コロナウイルス禍の開催のため、講演会ではライブ配信やビデオ上映を採用している。入場は無料。4日まで。詳細は特設サイト(https://pifc.jp/)で。


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