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「ドライブ―」が1位 キネ旬、2021年映画

キネマ旬報社は2日、2021(令和3)年に公開された日本映画と外国映画の1位と個人賞を発表し、東京都内で表彰式を開いた。日本映画1位は「ドライブ・マイ・カー」で、登壇した濱口竜介監督は「作品をトータルで評価していただいた。重みを感じています」と喜びを語った。外国映画1位にはクロエ・ジャオ監督の「ノマドランド」が選ばれた。

「ドライブ・マイ・カー」が日本映画1位になり、コメントする濱口竜介監督=2日午後、東京都渋谷区
「ドライブ・マイ・カー」が日本映画1位になり、コメントする濱口竜介監督=2日午後、東京都渋谷区

2~10位は4日発売のキネマ旬報特別号に掲載される。他の主な賞は次の通り。(敬称略)

監督賞=濱口竜介(「ドライブ・マイ・カー」など)▽脚本賞=濱口竜介、大江崇允(「ドライブ・マイ・カー」)▽主演女優賞=尾野真千子(「茜色に焼かれる」など)▽主演男優賞=役所広司(「すばらしき世界」)▽助演女優賞=三浦透子(「ドライブ・マイ・カー」など)▽助演男優賞=鈴木亮平(「孤狼の血 LEVEL2」など)▽新人女優賞=河合優実(「由宇子の天秤」など)▽新人男優賞=和田庵(「茜色に焼かれる」)


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