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不明のF15戦闘機、洋上捜索続く 発生3日目

航空自衛隊のF15戦闘機が石川県の小松基地を離陸直後、不明になった事故で、空自は発生から3日目となる2日も、搭乗していた乗員2人の発見に向け捜索を続行した。F15は離陸直後のごく短時間で異常が起き、墜落したとみられる。これまでに垂直尾翼の一部とみられる部品などが見つかっており、レーダーから機影が消えた基地の西北西約5キロ付近を中心にさらに手掛かりがないか捜している。

空自によると、F15に搭乗していたのは、小松基地に拠点がある飛行教導群の田中公司1等空佐(52)と植田竜生1等空尉(33)の2人。1月31日午後5時半ごろ、夜間の戦闘訓練に向かうため、基地から西南西に離陸した。その後、機体は右方向に旋回してレーダーから消えた。基地の管制官はオレンジ色の発光を確認、無線で呼び掛けたが応答がなかった。


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