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「生活費がぐっと浮く株主優待10選」早期リタイアを狙う人が選ぶべき銘柄、避けるべき銘柄

PRESIDENT Online

FIREに向いた銘柄を選ぶポイント

では、FIREに向いた銘柄は、どのように選べばいいのでしょうか。銘柄選びのポイントを3つ紹介します。

FIREに向いた銘柄を選ぶポイント1:業績が右肩上がりになっているかは絶対

会社の業績、特に売上(商品やサービスを売って稼いだお金)と営業利益(本業で得られた利益)をチェック。右肩上がりで増えている会社を選びましょう。業績が右肩上がりになっていれば、株価が上昇する期待ができますし、早晩に配当金や優待が減る(なくなる)ということも少ないと判断できます。

FIREに向いた銘柄を選ぶポイント2:10年後、20年後も必要とされそうな業界か

今はやりの業界ではなく、10年後、20年後といった長期的な期間で見て必要であり続けそうな業界を選びましょう。長く必要であり続ける業界ということは、それだけ長く成長を続ける業界ということですから、多くの人が注目を続けます。ですから、投資したお金が一気になくなるリスクを抑えることができるでしょう。たとえば、これから時代が進んでも、健康、美容、介護、セキュリティーなどの分野は必要であり続けるでしょう。

FIREに向いた銘柄を選ぶポイント3:連続増配しているか

増配とは、配当金の金額を増やすことです。増配をするには、その分多く利益を稼ぐ必要があります。増配をするということは、着実に利益を積み増している会社だと判断できます。また、市場はときおり暴落するものです。記憶に新しいところでいうと、2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックでは、株価が一時的に大きく下落しました。

しかし中には、そうした市場環境だったにもかかわらず増配を続けている会社もあります。たとえば、花王、SPK、ユニ・チャームといった会社が挙げられます。そうした会社を選んでいれば、減配や無配になる心配が少ないといえるでしょう。

配当も優待の品も役立つおすすめ優待株10選

FIREでは、不労所得をつくるだけでなく、生活費を節約することも大切。生活費を節約できれば、FIREに必要な資産の額も減り、FIREの達成も近づきます。株主優待で食品や日用品など、生活に役立つ品を受け取れば、それらを買うお金を節約できるでしょう。FIREの達成後も、株主優待が受け取れればうれしいものです。

そこでここからは、生活費の削減に役立つ株主優待銘柄を10銘柄紹介します。なお、以下の情報は2022年1月13日時点のデータを基に作成しております。また、株主優待の内容は断りのない限り100株保有で手に入るものとなっています(なお、株主優待は変更・中止になる場合がありますので、詳しくは各社のウェブサイトでご確認ください)。


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