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北方領土は「日本に主権」 駐日米大使がロシア批判

米国のラーム・エマニュエル新駐日大使は「北方領土の日」の7日、米国は「北方四島に対する日本の主権を1950年代から認めている」とツイッターに投稿した。「北方領土問題で日本の立場を支持している」と強調し、ロシアが他国の主権を軽視していると批判した。

米国のラーム・エマニュエル新駐日大使(矢島康弘撮影)
米国のラーム・エマニュエル新駐日大使(矢島康弘撮影)

緊迫するウクライナ情勢にも言及。ロシアが隣国ウクライナとの国境に「10万人の兵士を集め、欧州を紛争と危機の危険にさらしている」と訴えた。北方領土問題と合わせてロシアを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

エマニュエル氏は、ロシアはウクライナ南部のクリミア半島を2014年から不法占拠しているとし「侵略者が誰なのか明らかだ」と指摘。北方領土やウクライナ情勢、クリミア編入は「国際ルールや認知された国境の軽視」だと述べた。(共同)


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