三井不動産、九州電力、西日本鉄道は24日、福岡市博多区の青果市場跡地で共同開発している大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の施設内部を報道関係者に公開し、4月25日に開業すると発表した。
開発のコンセプトに「出会い×体験の広場~〝ふれあい〟と〝つながり〟のまちへ~」を掲げたららぽーと福岡には、あわせて9カ所の広場を整備。多くは屋外で、遊具やステージを備え、イベント開催も可能な4千平方メートルの広場に加え、200メートルの陸上トラックやサッカー、テニスコートなどのスポーツ関連施設も設けた。
また、九州初進出の57店を含む222店舗が進出予定で、フードコートやレストランゾーンには九州最大級の計1450席を用意する。
アクセス面では西鉄大橋駅をはじめ、博多駅や福岡空港などの間に4つのバス路線を新設する。
































