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東証、午前終値は502円安 ウクライナ情勢深刻化で

2日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落し、下げ幅は500円を超えた。ウクライナ情勢の深刻化とロシアに対する各国の経済制裁強化などが悪材料となり、前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が大幅下落。東京市場でも売り注文が膨らんだ。

下げ幅が一時500円を超えた日経平均株価を示すモニター=2日午前、東京・東新橋
下げ幅が一時500円を超えた日経平均株価を示すモニター=2日午前、東京・東新橋

午前終値は前日終値比502円77銭安の2万6341円95銭。東証株価指数(TOPIX)は33・70ポイント安の1863・47。

ロシアによるウクライナへの攻撃は激化しており、停戦交渉は継続する方針だが難航するとの見方が強い。

取引時間中にニューヨーク原油先物相場で、指標の米国産標準油種(WTI)が一時、約8年5カ月ぶりの高値水準を付け、国内の燃料コスト増加が懸念されたことも売り圧力につながった。


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