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10日間の自主隔離生活でストレスを溜めない方法 お金を惜しまないほうがいいポイントも

先日、娘が通う保育園で新型コロナウイルスの感染者が数名出たことを機に、娘は濃厚接触者ではなかったものの、家族5人で自宅での自主隔離生活を実施しました。

最初は3日間だけ…という予定が、途中で小学生の次男が1日だけ発熱。それを看病した母である私も発熱、という状況(→陰性でした)が発生。これは、もういっそのこと家族みんなで休もう! と、家族全員で家から出ることなく過ごしたのです。期間も、「解熱してから7日間」という厚生労働省のルールに従うことにしました。

結果的に、家族5人で合計10日間の自主隔離生活を実施したことになります。今回はそんな自主隔離期間中に自宅生活を快適にすごすための工夫、ポイントをご紹介します。

自分をはじめ家族や同僚に、新型コロナウイルス感染が疑われる症状がみられるケースや、濃厚感染者が発生するケースが多発しているようです。自宅で自主隔離するときの態勢を整えておきたいですね(筆者撮影)
自分をはじめ家族や同僚に、新型コロナウイルス感染が疑われる症状がみられるケースや、濃厚感染者が発生するケースが多発しているようです。自宅で自主隔離するときの態勢を整えておきたいですね(筆者撮影)

1.隔離部屋を作る

▼大人の担当者を決めて同室に

次男が「体調悪いかも」と言い出し、体温が37.3度(※)であることが判明したとき、私たち夫婦はすぐに隔離部屋を用意し、次男と「トイレと入浴以外はこの部屋にいること」を約束しました。

体調が悪いのが子供だったので、とても一人にはしておけず、大人の担当者を決めて、同室にいることにしました。(※最終的には39.0度まで上がったため翌日病院にかかりましたが、翌日には解熱し、今回は新型コロナウイルス、インフルエンザともに陰性でした。)

▼隔離部屋にはオモチャでなくタブレットを持ち込み

隔離部屋にはオモチャは持ち込まず、タブレットを与え、見たいときはいつでも自由に! と伝えました。オモチャの持ち込みを控えたのは、消毒が面倒なのと、「次!次!」とほかのオモチャをねだる可能性があったためです。

2年前の緊急事態宣言発出時に、子供が快適にオンライン学習できないことがネックで、実はこの2年の間に、ネット環境を整えていたのです。

  • 各自一台タブレットをプレゼント(Amazon FireHDを年に一度のAmazonセールで購入)
  • 家中どの部屋でも快適に使えるWi-Fi環境

ちなみに、我が家はこれまで、一般的な風邪で別室の家族に症状は出ることはありませんでした。ただ、同室で看病した私はうつってしまったので、「もうどれだけマスクをしていても6畳に2人でずっといると、風邪対策は難しいのかなあ」という気もしました。

2.家中のオモチャを全部出す

▼2軍以下のオモチャが勢ぞろい

自宅での自主隔離を決めてからすぐにやったことが、「オモチャの全出し」です。

我が家では、家族に体調不良者が出たときに「家にあるオモチャを全て出す」のが習慣になっているのです。普段は“1軍”のオモチャしか出していないので、こうしてあまり使わないオモチャを勢ぞろいさせることで、元気な子供たちのテンションが一気にあがりますね。

今回はオモチャを出しながら、「10日間使い尽くして手放してもいいオモチャがあったら教えてねー」と伝えたところ、なんとこんなに集まりました!

▼「元気組」の子供たちに課したルール

発熱のない、元気な子供たちは、オンラインを駆使して自由に楽しんでいたようです。

午前:

学校のオンライン授業(保育園児はあらかじめ用意してあった知育ドリルやパズルのアプリ)

午後:

友だちとゲームやオンライン読書

夕方以降:

Amazonプライムで映画鑑賞の時間を設けたり、録画してあるテレビを観たり

日中はどれだけ部屋が荒れてもOKとしていました。

その代わり「寝る前に“元気なメンバー”で必ず部屋をリセット。朝8:30には家の中の掃除機をかける」とルール化しました。


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