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露軍、侵攻後のミサイル発射670発に 戦力の5%は機能不全

米国防総省高官は8日の記者会見で、ロシア軍がウクライナ侵攻後に発射したミサイルが約670発となったとの分析を明らかにした。ウクライナ国境から同国領内に投入したほぼ100%の戦力のうち、ウクライナ軍に破壊されるなどして機能不全となったのは約5%とした。

高官によると、戦況に大きな変化はなく、ロシア軍は南部で一定の戦果を挙げる一方で北部ではウクライナ軍の抵抗で膠着。首都キエフでは北方約20キロで停滞する部隊に加え、新たな部隊が北東約60キロに迫っている。

ミサイルの大部分はロシア領内とウクライナ領内からそれぞれ発射され、約70発がベラルーシ、数発が黒海の艦船から発射された。

制空権をめぐる両軍の戦闘が続き「ウクライナ全土がロシア軍のミサイルの射程圏内にある」という。(共同)


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