全日空と日航が東北臨時便運航 鉄道や道路の不通受け

    仙台などへの臨時便の運航を決めたANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)の機体=令和2年10月、東京都大田区の羽田空港(桐山弘太撮影)
    仙台などへの臨時便の運航を決めたANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)の機体=令和2年10月、東京都大田区の羽田空港(桐山弘太撮影)

    宮城県と福島県で16日深夜に震度6強を観測した地震で鉄道や道路などが一部不通となったことを受け、全日本空輸と日本航空は17日、それぞれ東京・羽田と東北を結ぶ路線で臨時便の運航を決めた。

    全日空は羽田~仙台・福島の計8便、日航は羽田~山形の計2便を設定。日航は同日午後に羽田~仙台で2往復の臨時便も検討している。全日空は「被災地域の交通インフラを確保する」としている。


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