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家の中で「立って食事」をする5つのメリット 10年以上続けた家族の良い習慣

10年以上も立って食事しているワケ

家族5人、家の中では立って食事をしています(筆者撮影)
家族5人、家の中では立って食事をしています(筆者撮影)

我が家はダイニングテーブルの周りに椅子を置かない生活をしています。椅子は美術館のように、壁に寄せています。そのため、食事も自然と立ったまま食べるのが普通になっています。

そもそも、なぜ食事を食べるようになったのか? それは、子供が生まれたのがきっかけでした。食事中も子供をあやす必要があったのです。子供を抱っこ紐に入れて、ゆらゆらとご機嫌をとりながら食事をとることになるので、どうしても立ったままになります。

すると、食事は夫婦のどちらかがたいてい立っている状態になります。もう一人がゆったり座って食べるのも居心地が悪くなり「ならば二人とも立って食べよう!」ということになりました。

本日は、10年以上「立って食べるスタイル」で過ごしている我が家が感じるそのメリットを5つご紹介致します。

1.「おかわりー!」を自分でやるほうが早い

家族で食事をしていると、「おかわり!」や「お醤油を取ってー」というシーンがあります。それに対応しているのはもっぱら妻、というご家庭も多いのではないでしょうか?

一方、家族みんなが立って食べていると、誰かに頼むよりも自分がやったほうが早いので、自然と自分で取りにいくようになります。「落ち着いて座って食べられない」という妻の様子が目に浮かぶ方、ぜひ「今日は立って食べてみようか!」と言ってみてください。

2.落とした時、こぼした時の影響範囲が少なく済む

食事中にミニトマトがコロコロとテーブルの下に転がり落ちる、ドリンクをこぼしてしまって床下を拭き掃除する、ということってありますよね。

座って食べていると、

  • 立ち上がる
  • 椅子を移動させる
  • しゃがみこむ
  • 拭く(もしくは落ちたものを取る)
  • 立ち上がる
  • 椅子を戻す

という流れが面倒なのは容易に想像できると思います。

立って食べていると、そんなときに、ストレスなくサッと対応できます。こぼした時にすぐ対応するので、それだけ汚れも取れやすく、結果、時短にもつながりますね。

3.食べ終わった食器を自然と運ぶ

皆さんは「ごちそうさま」の後に食器をキッチンのシンクへと運んでいますか?

立って食べていると、お箸もお茶碗も持ったままなので、食後に自然とキッチンシンクまで持って移動するようになります。そして、いち早くお水に浸すことで、その後の食器洗いがぐっと楽になるのです。

我が家は「食べたものは自分で運ぼうね!」という声掛けすらも必要ない状態が続いています。


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