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家の中で「立って食事」をする5つのメリット 10年以上続けた家族の良い習慣

4.スペースを取らない

座って食べるとき、一度座ると、「できる限り立ち上がりたくない」という思いからおひつやヤカンなどをダイニングテーブルの上の手が届く場所に置いておく、ということはありませんか? そうなると必然的に食事のスペースを広く使う必要があります。

一方、立って食べていると、食べながら必要なものをキッチンへ取りにいく、という行動がラクにできるので、省スペースでの食事が可能です。

結果、キッチンカウンターの一角で朝食をとる、もしくは今よりも小さいダイニングテーブルにすることも可能かもしれません。

5.いつまでもだらだら食べない

最後に、食べ終わったらサッと次の動作に移行するので、「いつまでもだらだら食べない」というメリットを感じています。そうすることで食事のトータル時間が短くなるので、暮らしの時短にもつながりますね。

毎日、毎食を立って食べる必要はありません。バタバタの朝食時間だけ、年度末で忙しい夕食だけ、というように、決めてやってみてはいかがでしょうか?

学校や外での子供たちは…

今回は家の中で立って食事をするメリットを5つご紹介しました。

日本では畳文化ということもあり、「座って食べなさい!」「立って食べるのは行儀が悪い」という教育を受けてきた方も多いかと思います。一方で立ち食い蕎麦や立食パーティーなど、立って食べる機会もありますね。

また、冬が長く、屋内で過ごす時間の長いフィンランドでは、運動不足解消のために立って食べることを政府が推奨しているという話を聞いたことがあります。

我が家の子供たちは学校や保育園では、その方針に従って座って食事をしています。外食時もは私が何も言わなくてもあたりまえに座って食べています。

外食時は私が何も言わなくてもあたりまえに座って食べています。家族ごと、あるいは国ごとに様々な文化や風習が混在する世の中で、一番大切なのは「状況判断ができる子になること」だと私は思います。

参考になりましたら幸いです。


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