「上海封鎖」とデマで捜査 中国、ネットで拡散疑い

    中国上海市の公安当局は24日までに、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、上海でロックダウン(封鎖)が実施されるとの虚偽の情報をインターネット上で広め、社会秩序を乱した疑いがあるとして、38歳と42歳の男を捜査していると発表した。

    当局によると、男らはネット上で「上海は間もなく7日間のロックダウンに入る」「4日間完全に封鎖される」などと書き込んだ。

    中国本土の22日の市中感染者は無症状も含め4937人。感染が再拡大し、事実上の封鎖が行われる都市が増えている。上海では22日の感染者が過去最多の981人に上った。(共同)


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