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NY株反発、139ドル高 労働市場改善を好感

1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比139・92ドル高の3万4818・27ドルで取引を終えた。朝方発表された3月の米雇用統計で労働市場の改善が示され、米経済の底堅さを好感した買いが優勢となった。

ニューヨーク証券取引所のあるウォール街を示すサイン(ロイター)
ニューヨーク証券取引所のあるウォール街を示すサイン(ロイター)

雇用統計で非農業部門の就業者数の増加幅は市場予想をやや下回ったものの、失業率は前月から改善し、民間部門の平均時給も上昇した。原油先物相場が下落し、ガソリン高による消費減退への警戒感が後退したことも買いを後押しした。

ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、40・98ポイント高の1万4261・50。

個別銘柄では、通信のベライゾン・コミュニケーションズやクレジットカードのビザの上昇が目立った。半導体のインテルは売られた。(共同)


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