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東京で表現の不自由展開幕 10カ月遅れ

令和元年に愛知県で開かれた芸術祭「あいちトリエンナーレ」で抗議が殺到した企画展の作品を集めた「表現の不自由展 東京2022」が2日、当初の予定から約10カ月遅れて東京都国立市のくにたち市民芸術小ホールで始まった。5日まで。

「表現の不自由展 東京2022」で展示された「平和の少女像」=2日午前、東京都国立市
「表現の不自由展 東京2022」で展示された「平和の少女像」=2日午前、東京都国立市

慰安婦を象徴する「平和の少女像」などの展示に抗議があり、昨年6月の開幕が延期されていた。実行委員会共同代表の岡本有佳さんは「作品を直接見られる機会をつくれてうれしい」、岩崎貞明さんは「対策は十分。最終日まで開催できると確信している」と話した。

実行委によると、作家16組が出展。観覧は時間、人数限定の入れ替え制で、弁護士やボランティアとも協力して苦情や抗議に対応する。


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